2021.02.17

Dio110

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こんにちは、中尾です。

軽快な走りとお求めやすい価格で人気の“Dio110”が次世代フレームや新設計エンジン、利便性の高いSMART Keyを備えてフルモデルチェンジしました。

2月25日の発売日を前にして、当店にも先行入荷しましたのでご紹介致します。



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今回のフルモデルチェンジで注目すべき点は次世代フレームと新設計エンジン、SMART Keyの3点です。

まず、次世代フレームですが、従来は鋼管を曲げたり溶接したりして作っていたフレームを、次世代フレームでは高張力鋼板をプレス成形やレーザー溶接を用いて加工精度高く造られております。

これによって、従来よりも強く、軽量なフレームに仕上がり、サスペンションが路面から受ける衝撃の吸収力も高まって、より軽快で快適な乗り心地になっております。

スクーターにとって軽快に走る事と、乗り心地が良いという点は非常に重要な部分ですので、今回の製造工程から見直された次世代フレームは非常に注目すべき点です。



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次に新設計エンジンですが、ピストン径を50mmから47mmに小径化し、ストロークを55.1mmから63.1に延長したロングストロークエンジンに設計変更され、圧縮比が9.5から10に高圧縮化されました。

これによって、燃費や低中回転域のトルク特性が向上し、より経済的でフットワークの軽いエンジンになりました。

また、新型PCXやフォルツァに採用されている、上面にも下面にも凸凹加工され動力伝達性に優れたダブルコグベルトがDio110にも遂に採用されました。



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そして装備で注目すべきはSMART Keyによるキーレス化。

PCXやフォルツァでHONDAユーザーにはお馴染みになりましたが、車両本体価格の差額が前モデル+6000円しかないのにこの装備はインパクトが大きすぎます。



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キーの形状は新型のPCXと同形状で、アンサーバックとON/OFFの2ボタンタイプです。



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肝心のデザインは前モデルと一見区別がつかない程似ていますが、ライト周りやボディ形状が洗練されています。



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デザインで特徴的な部分は、インナーパネルやマフラーカバーには幾何学模様が配され、一般的なシボ加工とは違う独特な質感があります。



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メーターには液晶が装備され、高級感がグッと向上しました。

液晶はODOメーターと燃料計の表示のみですが、ドラムタイプODOメーターの前モデルとは所有感がまるで違います。



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インナーポケットにはリッドが新たに装備され、見た目が美しくなりました。

ドリンクホルダーとしても使用でき、リッドを開けた状態であれば500mlのペットボトルを入れることも出来ます。



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最後にシート下スペースですが、こちらは容量変わらずの18Lになっております。



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発売日は2月25日で、価格はパールジャスミンホワイト・ディセントシルバーメタリックがメーカー希望小売価格¥242,000(税抜本体価格¥220,000)、マットスターリーブルーメタリック・マットギャラクシーブラックメタリックがメーカー希望小売価格¥245,300(税抜本体価格¥223,000)と、装備や性能を考えるとお求めやすい販売価格になっております。

入荷量は供給が安定するまで、かなり少なくなる事が予想されますので、在庫は当店ホームページかお電話でお問い合わせください。



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