2016.11.01

ETC2.0取り付け ~CB250F~

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こんにちは、中尾です。

近頃、当店ではETC2.0対応ETC車載器の取り付けが多くなってきました。
4輪車ではDSRCというETC2.0の前のサービスがありましたので、知っている方も多いと思いますが、バイクではまだまだ浸透は薄いかと思います。

ETC2.0は今までのETCと何が違うのか!?

現時点で行われているサービスと予定されているサービスの主なものは以下の通り。
・圏央道の料金水準が2割引き
・高速道路を一時退出・再進入した場合、退出無しで走行した料金と変わらない
・渋滞を避けたルートを選択した場合、料金が割引
・事故や落下物等の注意喚起情報のお知らせ

その他、対応したカーナビがあれば前方1000kmの渋滞情報も受け取ることが出来ます。
ETC2.0について、詳しくはポータルサイトでご確認ください

ETCポータルサイト GO!ETC

今回はそんなETC2.0をCB250Fに取り付け致しましたので、ご紹介します。






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こちらが今回取り付けるETC2.0車載器のJRM-21です。

車載器本体にETC2.0と書いてあるのとアンテナのコネクターの違い以外はパッと見JRM-11とあまり変わりません。



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今回取り付けるCB250Fはタンデムシート下に収納があるので、車載器の取り付けには困りません。

シート下の収納は鍵が無いと開けることが出来ないので、カードや車載器の盗難を防ぐことが出来て安心です。



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車載器はこのように取り付けました。

ベルクロで固定しているので、カードの抜き差しは容易に行えます。

配線が目立たないように、余った配線はテールライト下の見えないスペースに束ねています。



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アンテナはヘッドライトの上、外観からは見えないスペースに取り付けています。

こちらもメンテナンスの際にライト部を容易に外せるようにベルクロで固定しています。


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CB250Fは目立たずにインジケーターを固定するスペースが無いので、ステーを作成し固定しました。

配線も目立たない位置で、CB250Fではここがベストな位置かと思います。



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この位置ですと夜間インジケーターが眩しいと感じることも防げます。



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外観からはアンテナ・インジケーター共に全く分からないので、CB250Fのデザインを損ないません。

CB250Fだけでなく、技研オートでは極力バイクのデザインを損なわないよう、目立たないように取り付けることを心掛けています。



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アンテナ・インジケーターから車載器までの配線はコルゲートチューブ等で熱から保護し、外側から見えないようにメインハーネスに沿わせて配線しています。

外装を付けているときはもちろんですが、外装を外しても美しいように取り付けています。



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これで全ての取り付け作業が完了しました。

これからは高速道路の料金支払いが楽になり、より快適なツーリングを楽しむことが出来ます。

今ですとETC2.0限定の助成キャンペーンが行われており、29年3月31日まで50,000台限定で10,000円の割引がありますので、かなりお得にETC2.0車載器を購入することが出来ます。
是非、この機会をお見逃しなく。

技研オートではETCに限らず、オプションの取り付けはデザインを損なわないように心掛け、電源取り出しが必要なものには電源を取り出しにカプラーを使用して美しく、安全に確実に取り付けを行うように拘っております。





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